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進出コンサルティング進出について
13億人を超えるといわれる人口、56の民族――中国は使用言語も各地域で異なり、まさに多様性に満ち溢れた国です。中国で、日本企業が成功するためには、まず自らの経営力を把握し、何を目的とし、どのよう進出し、何処に、誰がどのように経営管理を行うのか等の戦略・戦術を明確にする事が大切です。 当財団法人では、中国ビジネスへ進出する目的やゴールを明確にしてから行動に移されることを強くお勧めしています。 外国への投資は、現地事情に通じたアドバイザーが必要となります。また、リスク管理において、業種・事業形態に応じた最適なリスクマネジメントプログラムの構築が必要です。 中国進出に際しては、現地調査の段階から操業開始後に至るまで、様々なリスクが伴います。 一方、現時点で、中国は世界の工場から世界最大のマーケットへと緩やかに変貌を遂げており、富裕層の増加、人民元の切り上げ、中国政府の輸入促進政策の影響などを受けて、国内での消費ニーズがますます伸びている状況にあります。
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