浙江省浙商資本投資促進会のホームページに掲載
浙江省浙商資本投資促進会のホームページに掲載されました。
記事タイトル:日本財団アジア再生機構の来訪
掲載内容:戦略的協力セミナーの開催及び戦略的協力覚書調印について
日本語訳
日本財団アジア再生機構の来訪 2010-05-27
蔡驊董事長・副会長をはじめ指導者らは5月27日、日本拓展部の賈暁海部長と来訪した日本国一般財団法人アジアビジネス再生支援機構の川村忠隆代表理事を迎え、戦略的協力セミナーを行いました。
川村忠隆代表理事からは、一般財団法人アジアビジネス再生支援機構は浙江商人に対する当会、当サイトの影響力を重視しており、当会と長期間の戦略的な協力関係を構築し、中日企業の協力と発展を共に促進していきたいという考えを伝え、産業構造の成熟化、先端的生産技術保有、ブランドも販売先も豊富の世界第2の経済大国である日本と、巨額の外貨準備高と民間資本を誇る中国は、両国企業協力の見通しが明るいと述べ、さらに中国企業による日本企業の買収・M&Aは活発化したと述べました。そして、双方は自身の優位を発揮し、中日企業に必要とする情報やサービスを提供するために、「戦略的協力覚書」に調印しました。
セミナーでは、本年後半に中日企業協力商談会の開催が決定、日本側が予め日本企業の関連情報を提供することで一致しました。続いて、川村忠隆代表理事と賈部長は28日、日本の某銀行の中国部部長と、当サイト主催の「中独企業M&Aと協力商談会」に出席する予定です。中独企業の協力モデルを学び、関連情報を収集して日本企業に提供し、中日企業の協力を進展させていくという目的があります。
蔡董事長は、「日本側は技術、ルート、ブランドなどの協力チャンスを一層提供することを希望する。商談会の準備作業を進み、中日企業の協力に支援していきたい。今回の「中独企業M&Aと協力商談会」が杭州産権取引所で行われ、国際経済法に精通する国内専門家を要請し、官庁及び法律上のサポートを提供する」と述べました。これに対して川村忠隆代表理事と賈部長は賛同すると表明しました。
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